

Excelのグラフあまり使わないのでよく知りません。そこで、条件付き書式でセルの背景色をつけ、棒グラフのようにしました。条件付き書式はセルの値により色分けしたりし、Excelの表を見やすくしてくれます。
Excelの別記事:
セル幅をグラフの目盛りのように配置

列幅を1文字分にしました。
幅が狭いので、目盛りは縦書き
条件付き書式

=IF($A2>=D$1+5,TRUE,FALSE)
$A2は、テストの結果を入れるセルです。この大きさで棒グラフを作ります。
D$1+5は、グラフの目盛りを参照しています。5は四捨五入のつもりです。5を超えると色を濃くしてます。
次回の範囲から、コピー・ペーストを使いますのでA列は変わっては困るので$をつけています。
目盛りの参照も1行目なので、これも変わらないように$1にしています。

=IF($A2>D$1,TRUE,FALSE)
5を超えないときの書式です。色を薄くしてます。
複数の条件式を使う

条件式の上の「条件を満たす場合は停止」にチェック入れると、条件がTrueなったとき下にある条件式は実行されません。順番は右上の三角をクリックすることで上下できます。



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