MicrosoftのOffice高すぎます。無料で使えるLibreOfficeはありがたいです。癖がありますがマクロも使えます。VBAも動くようです。海外のサイトをGoogle翻訳で見てますが、やはり難解です。拡張機能のMRIを入れておくとメソッドなどを楽に調べることできます。
ダウンロード先:
MRIダウン先:
:_入門記事
マクロをエディタから動かすのと、Calc本体から動かすのでは多少結果が違います。
VBAモード Option VBASupport 1
マクロのトップに「Option VBASupport 1」を入れるとVBAが動きます。
スクリプト入れる場所間違えると、Basic ランタイムエラー35
マイマクロには入れてはいけません。
Option VBASupport 1
Sub Main
Range("B2:D3").Select
End Sub
これだと下図のようになり、選択範囲の色が変わらない。なぜ
列番地・行番地は色がついているので範囲選択はされているようです。
Basicをどこから、実行するかで範囲選択背景色が付きます。
これは同じコードでExcel、選択範囲色ついています。
LibreOffice Basicのコード
ThisComponentは、最後にアクティブだったドキュメントを返します。
Sub Main
Dim oCTRL As Object
Dim oSheet As Object
Dim oRanges As Object
oCTRL = ThisComponent.CurrentController
oSheet = oCTRL.ActiveSheet
oRanges = oSheet.getCellRangeByName("B2:D3")
oCTRL.Select(oRanges)
End Sub
CurrentControllerのオブジェクトに「Select」はあるようです。
やはり選択されても、色つきません。
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<<< ようやくわかりました >>>
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マクロの実行をBasic editorから動かしてはだめです
赤矢印を押して起動はダメ。
そしたら、うまく動きました。
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