Aviutl スクリプト(Lua)をさわってみる

Luaスクリプト

超初心者が実験中です。

Luaを高速化 Luajitに入れ替えてみる

Luajitのダウンロード先:

設定=>サイズ と プロジェクト・サイズ 違いがわからない

?? 調べている最中です

スクリプト制御使い方

スクリプト制御の制限事項:

最大文字数制限(1024文字程度)がある

~程度がなにをさすのか不明

CTRL+Aでは全選択できない

全選択したいときは、右クリックで選択メニューを出して選ぶ。

全選択

Luaスクリプトの拡張子, スクリプト入れる場所

.obj
.anm

入れる場所

scriptフォルダの中に、わかりやすいフォルダ作り、その中に入れるのがいいと思います。

Object テキストにスクリプトをかく

下の赤枠内にコードを「<? ~~ ?>」付きで書きます。

文字列は””をつけること、mesは表示しろという命令

スクリプト制御を追加する

(1)右上の「+」をクリックすると選択メニューが出てきます。

スクリプト追加

(2)選択メニューの下の方に「スクリプト制御」を選択します。

(3)赤枠内にスクリプトを書く

スクリプト挿入

スクリプト サンプル

拡大 1.0 等倍

obj.zoom=10

コメント – マイナス2つ

–をつけると、その後はコメントになります。

Luaの文字列連結 .. ドット2つ

mes(obj.x.."+"..obj.y)

すでにインストール時に入れたLuaスクリプト

スクリプトは「Shift-JIS」で保存すること

アニメーション効果 : 拡張子.anm

Aviutl.exeと同じフォルダにある「exedit.anm」

@の意味

>スクリプトファイル名の先頭に @ を付けると、複数のスクリプトをまとめたファイルとし>て扱われます。
>そのスクリプトファイル内の行頭の @ から、次の行頭の @ (またはファイル終端)までが1つのスクリプトとして登録されます。
>@ の後にはスクリプト名を記述します。

–track0:振幅,0,500,5の意味

一番最初のスライダー(振幅)を、最小値0、最大値500、設定値5 にする??

基準座標は何

変数説明
obj.ox
obj.oy
obj.oz
基準座標からの相対座標X
基準座標からの相対座標Y
基準座標からの相対座標Z

ここのXYZの値が原点になるようです。

座標を取得しやすく、グリッドを表示する

タイムライン上で右クリックしメニューを出し、「グリッド(XY軸)の表示」にチェック入れる

obj.draw() 同じオブジェクトを描く

obj.draw(0,0,0)
obj.draw(100,0,0)
obj.draw(-100,0,0)

3個の四角を描きます。ただし、ドラッグできるのは赤矢印のもののみ。
回転のイージングをかけました。

既存のコードを勉強のために読んで見る

「Aviutl」のインストールしたフォルダを開き、拡張子が「.anm」(アニメーション効果)のもの開きます。